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埼玉の滝  

丸神の滝

(両神村)
  滝のみどころ 小森川の支流にかかる滝で、落差76mを三段に分かれて落ちる雄大な姿は迫力がある。日本の滝100選にも選ばれており、秩父地方随一大きさを誇っている。実際に見えるのは三段目であるが、滝の水は、岩壁に沿って滑り落ちるように流れ、いわゆる水しぶきが上がるような滝壷はないが、そのため真下に行くことができるので、滝全体の迫力を眺めることができる。周りには木々が深々と茂り、新緑、夏の涼しさ、紅葉、氷結と四季をとおして楽しめる。
     
  見る・遊ぶ 滝を見た後は、両神村の中心近くにある道の駅「両神温泉薬師の湯」でゆっくりくつろぐことができる。(入浴¥600、10:00〜19:30、火曜定休)
    国民宿舎「両神荘」隣接して作られている神怡(しんい)館は、埼玉県と中国山西省との友好県省の記念としてたてられたもので、古代寺院風の外観を持つ。館内には、山西省の伝統や文化を紹介展示している。(入館料¥350、9:00〜17:00、火曜定休)
     
  行き方 車:関越自動車道花園ICを降りて、国道140号、県道薄小森線を両神山方面に向かい約1時間30分           
    電車:秩父鉄道三峰口駅から広河原行きのバスに乗り、丸神の滝入口で下車、約30分。徒歩で約25分。
  駐車場 有り、約10台(無料)
  問合わせ 両神村観光協会、TEL.0494−79−1100
       
三段に分かれて落ちる丸神の滝

周辺の緑が美しい丸神の滝
        

 


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