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長野の滝

 番所大滝(安曇村)
  滝のみどころ 番所大滝は、小大野川の三大滝(番所大滝、善五郎の滝、三本滝)の一つで落差40m、幅15mの乗鞍高原では最も大きい滝である。長野県との県境の関川にかかる滝で、落差が55mある豪快な滝である。柱状節理を持つ玄武岩の岩壁からなり、一気に流れ落ちる様は迫力満点で日本の滝100選にも選ばれている。駐車場から急な遊歩道を5分ばかり行くと、東屋があり目の前に迫力のある滝が現れる。東屋から更に降りることができ、水しぶき、轟音を肌で感じることができる。
     
  見る・遊ぶ わが国の代表する山岳景勝地、上高地がある。大正池と穂高連峰の美しさ、河童橋から見る穂高の峰々が眼前に迫ってくる。上高地の自然を満喫できるトレッキングコースがあり、梓川、沢を流れる水の音、緑美しい木々と花々が魅了する。マイカー規制があり、沢渡等に車を止めバスかタクシーを利用する。
    松本市にある旧開智学校は、明治6年に開校された。文明開化の雰囲気を伝える擬洋風建築で、彫刻された美しいバルコニー、屋根の上には八角形の塔屋、色ガラスなどが特徴であり、重要文化財になっている。校内には明治から平成までの教育資料が展示されている。(料金¥310、8:30〜16:30、12〜2月の毎日曜、祝日の翌日、年末年始は休み)
     
  行き方 車:長野自動車道松本ICを降りて、国道158号、県道84号を経て約50分で大滝駐車場。駐車場から徒歩で約10分。           
    電車:松本電鉄新島々駅を降り、松本電鉄バス乗鞍高原鈴蘭方面行きに乗り、大滝前下車、約50分。
  駐車場 有り(¥200、30台)
  問合わせ 安曇村観光協会、TEL.0263−94−2221
     

 
       

落差40mを豪快に落ちる番所大滝

 
           

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