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 新潟の滝

 苗名滝 (妙高高原町)
  滝のみどころ 苗名(なえな)滝は、長野県との県境の関川にかかる滝で、落差が55mある豪快な滝である。柱状節理を持つ玄武岩の岩壁からなり、一気に流れ落ちる様は迫力満点で日本の滝100選にも選ばれている。この上流には、二の滝、三の滝、四の滝があり、それらの中で規模も一番大きいのがこの滝である。その昔、ゴウゴウと落ちる水音が辺りに轟き、あたかも地震ののようだったことから「地震滝」の異名もある。特に春先は雪解け水が流れ込み、水量が増し一層豪快になる。滝への遊歩道も整備されている。
     
  見る・遊ぶ グリーンシーズンには、妙高高原ゴンドラリフトが運行されている。ゴンドラや山頂駅からの眺めは最高で、志賀の山並みや斑尾山、野尻湖、妙高高原の町並を見ることができる。山頂駅からはトレッキングコース、ゴンドラ降り場には軽喫茶があり、高原の爽やかさ、美しさを満喫できる。(片道¥1000、往復¥1500、8:00〜16:00、運行H16年7月土日祝、7月24日〜10月31日連日運行)
  行き方 車:上信越自動車道妙高高原ICを降りて、国道18号、県道39号を経て約15分。           
    電車:JR信越本線妙高高原駅を降り、杉野沢行きのバスに乗り、苗名滝入口下車、約20分。徒歩約15分。
  駐車場 有り(100台)
  問合わせ 妙高市観光協会、TEL.0255−86−3911
       
落差55mを一気に流れ落ちるさまは迫力満点
滝つぼは、エメラルドグリーンの水をたたえる
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